自閉症の世界

~自閉症の世界を知って、障がい児の子育てに役立てよう~

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みなさんこんにちは

 

こばとの遠藤です。

今年の梅雨はやたらうっとうしいですね。

晴れるととたんに猛暑だけど

降ると湿度が半端じゃない。

それに地震が日本中のあちこちで頻発し、

 

日常は平和そうに見えるでど、目には見えない世界で

魑魅魍魎が跋扈していて、

不穏な気配だけ漂ってってくるような感じ。

私ももう80なんだからこの世界をしっかり見ておこうと思っているのだけど

 

いまどころではなく、自分の事で精一杯。

 

こばとの教材は私の死後も続いていくよう

あれこれ段取りしたつもりだったけどそれがすべてパァ~。

 

もともと我が4人の息子は母親の仕事など継ぐ気は

さらさらないのはわかっていたので

それでは、外部の企業にと思ったのだけど

なにせ決算状態が悪い。

年金暮らしの私はただ働きをしているうえ、

困った時に貸し付けて来たお金が積もりに積もって。

それが交渉のネックになるというのです。

 

教材づくりは仕入れ費、配送が馬鹿にならないのです。

儲からないのならやめれば、とも言われるけど

学校のこども達がまっていると思うとやめられないのです。

新学期には8千冊以上送っているので。

今は無料ダウンロードも山ほどあるので、個人消費はがた落ちだけど

学校はそうはいかないから。

 

そこで税理士さんと相談し、会社を一新して、借入金を見えないようにし

採算の取れてるようにつくりかええ

事業継承の希望者が現れるのを期待することにしました。

 

長年勤めてくれていた社員はめでたい事だけど産休に入ってしまったので、

パートで勤務してくれていた人を時短のフルタイム勤務にし、この苦境を乗り切るつもりでいます。

だから、たった一人で働いている時もしょっちゅう。

 

は療育時代の夏季合宿で全部使ってしまったので

あとは自分で努力するしかないみたい。

 

「かれらの世界」、「あのころの世界」は売れているみたいです。

あんな療育はもうできないだろうけど・・・・

 

今度ブログ書く時は良い話を書きたいです。

 

メダカ飼い始めました。赤ちゃんから